前回のあらすじ
順次郎が抱えていた憎しみは、宗元の教えにより慈悲へと変わっていった。父の仇である奈緒江を許し、彼女も涙ながらに過去の罪を悔いた。やがて弥助も仲間に加わり、彼らは本当の絆を築き始める。
百鬼衆を巡る復讐の旅は続き、次なる舞台は播磨か山城か。新たな仲間と共に、奈緒江の闘いは新たな局面へ。

京都はやはり別格の美しさ

こうして高いところから見ると、街がめちゃくちゃ整っている。堺と違って緑が町中に残っている (残している?) のも印象深い。全体的に優雅というか、気品がある。
弥助の課金装備かっこいい

交換所にある弥助の鎧カッコいいー!ダメージの 10% を跳ね返すとのことで、そういう装備大好き。反射ビルドって良いよね。本当に上手な人は、まず攻撃を受けないんだろうけど。
敵が自滅していくっていうのが良いんだよな~。
妙な武士に話しかけられた

京都散歩していたら、妙な武士に話しかけられた。なんでも、最近この辺りに野盗が出るから、自分たち武士に代わって成敗して欲しいと。
なんで自分でやらないの?と至極真っ当な質問をしてみたが、京都では武士への風当たりが強いからとかごにょごにょ言っていた。
だからこそ野盗を成敗したら武士への印象も変わるのでは?と思ったが、武士的には奈緒江に依頼したいらしい。ふーん、まあ良いけど。
話しかけてきた武士の名前は畠山義正というらしい。どこのどなたで?ググっても歴史上の人物として名前が出てこないので、その辺りのモブ武士か?略してモブシか?
野盗は見かけたら殺っといてやるよォー。
廃寺で泣いている武士がおった

相国寺を通りがかると、しくしくとすすり泣くような声が聞こえた。ヒィ!おばけ!と思いきや、中を覗くと、立派な甲冑を着ているが、大の大人が両手で顔を覆ってしくしく泣いている。不気味やね。
名を高橋五郎といういらしい。どこのどなたで?誰だか全然わからないけど、暗殺できたのでしてしまった。何が悲しかったのか分からず終いだったけど、これでも悲しまなくて済むね。
そう言えば、街を歩いている時に誰かが殺されていて、そこから手に入れた書状に高橋家がどうとか書いてあった気がする。今度しっかり読んでみよう。
夜中の山で河童と出会う

諸国漫遊と称してぶらぶらしていたら、どこかの山の中で突然「尻子玉をよこせ!」と話しかけられた。も、もしかして河童さんですか!?今作は日本が舞台だから、日本の妖怪が出てきたら良いなぁと思ってたんですよ!!河童さん!!姿を見せてくださいよ!!
河童は二匹いるようで、尻子玉を寄越せと叫んだわりには、走ってどこかへ行ってしまう。逃がすか!絶対に俺の尻子玉を抜いてもらうぞ!
と、追いかけてカメラを構えると ―――

絶対に人ですやん……。この時の落胆と言ったらなかった。いつか本物の河童に会えると良いな……。
こいつらは河童のふりして人を脅し、びびって逃げた人の荷物を盗んでいた様子。お姉ちゃんがっかりだよ……。
お供え物をしてこなかった

お地蔵様にお供え物、してる?
最初はちょこちょこしていたのだけど、おまけのような経験値しかもらえないし、馬から降りるのが面倒になって素通りするようになってしまった。
という話を先輩アサシンにしたら、「絶対にしたほうが良い。」と教えてもらったので、それ以降見かけたらきちんと馬を降りてお供え物をしている。
お供え物をしたほうが良い理由はわかっていない。
百鬼衆の長は明智光秀じゃない説

直近のプレイ日記で、百鬼衆の長 (面をつけた男) が明智光秀だと奈緒江が思い込んでいるシーンについて、プレイヤーのミスリードを誘っているのではないかー!?と眼鏡をクイックイッさせて居たけど、その確固たる証拠を見つけた!
標的一覧を開いたら、般若と明智光秀は別枠だった。ほーらね!やっぱり百鬼衆の長は明智光秀じゃないんよ!

となると、般若は一体誰だ……?
なんか大きくてキモいやつ

道端でとんでもねえ奴と出会った。半裸のデブ。馬も可哀想だな。奈緒江みたいなキューティー忍者を乗せたかっただろうに。

奈緒江 ‘s Eye 👀 で見てみたら、強敵マーク通り越して超強敵!みたいなマークついてた。こわ……かかわらんとこ……。(関わって瞬殺される 5 秒前。)
雪女の話してましたか!?

どこかの村を通りかかった時、雪女の話をしている男たちが居た。ゆ、雪女が居るの!?
さっきの河童は偽物で心底がっかりしたけど、和の妖怪たちが居るのか?居ないのか?この雪女は本物か?戦えるのか?
『アサシンクリード オデッセイ』ではギリシャ神話の怪物と戦っているのを見かけたので、シャドウズにもそういうのが居てくれると嬉しいな~。会いたいなー、妖怪に。オイッ キタロウッ 👀
滅びたはずの伊賀の里
道中で奈緒江の故郷である伊賀の里へ辿り着いた。ここは織田信長の襲撃にあって、つい先日燃えてしまったんだよな……と思いながら足を踏み入れると ―――

え、めっちゃ人おる!?元気に畑仕事してる!!
なんだったら奈緒江の記憶の中より人多いかも知れない。家は燃やされ、人は根絶やしにされ、里は滅びたと思っていたけど、意外と無事だったのか……?
え、じゃあ奈緒江の家は!?まつおばばの家はどうなった!?もしかして奈緒江の家も無事で、知らない誰かが住んでるなんてことある?

と思って向かってみたら、奈緒江の家だけばっちばちに廃墟だった。なんでやねん。
でも懐かしいな。ここで奈緒江は伸び伸びと暮らしていた。お父に稽古をつけてもらったり、干物と沢庵をねだったりしていた。思い出の家。
しんみりしながら家を周っていると ―――

誰か勝手に寝とった形跡あるって!人の家に勝手に住むなや!いや廃墟だけども!
手紙もあったので読んでみる。
ま、まつおばばだ!ここで寝てたのはまつおばばだ!そう言えば、まつおばばの家はどうなったんだ?見に行ってみるか?と思いながら手紙を読み進めていると。
じ、自殺しようとしとるー!!!???
まつおばばの手紙

手紙は奈緒江宛てで、その内容は奈緒江が戻って来る望みを捨てたという書き出しだった。いきなり矛盾しとるやろ!!あれか、諦めてるけど諦めきれない、一縷の望みってやつか。
とにかく、まつおばばは先の織田信長の襲撃で行方不明になった奈緒江を心配して、ここで寝泊まりしていた様子。
それもついに諦めてしまい、もう戻らないつもりで山に向かったとのこと。最後に近くの神社で祈りを捧げるという手紙だった。
こうしちゃいられねぇ!おばばー!奈緒江はここですよー!元気ですよー!早まらないで!
次回、緊急ミッション『まつおばばを追え』
絶対に見てくれよな!
あとがき
ちょっとぶらっと周っただけでこれだけ色んなことが起こるんだから、アサクリ本当に楽しませてくれるぜ!まだまだ遊べそうな予感。今年中に終わるかな……。