待ちに待った『アークナイツ:エンドフィールド』が 2026 年 1 月 22 日ついにリリース!もう前日から楽しみすぎて、そわそわして夜しか寝られなかった。
12 時から世界同時リリース!と大々的に銘打っていたけど、何故か 11 時頃から Twitter で「もう遊べる!」と情報が飛び交っていた。ま、マジぃ~?早い分には良いだろってこと?
「リリース準備終わってやることなくなっちゃった!12 時まで無駄に待つ必要もないし、もうサーバー開けちゃおうか!」みたいな感じだったんかな。
あれだけしっかりアナウンスしていた 12 時の前にアクセスしたら BAN とかされないかな……と恐る恐る様子を伺っていたのだけど、みんな遊んでいるようで我慢できなくなって、結局エンドフィールドへ飛び込んでしまった。
いざ!エンドフィールドへ

新しいゲーム始める時ってワクワクしちゃうよね。
エンドフィールドの冒険は主人公が雪原に降り立つところから始まった。どこだここは?過去の記憶か?

めちゃくちゃ地下からエレベーターで上がってきたら、辺り一面雪景色。目の前には謎の少女。しかも透き通っている。幽霊か?一体この少女は誰なのか。謎ペリね。

さらに空には謎の三角錐が浮いている。何かエネルギー的なものが漏れている?なんだ……何もわからねえ……。

謎の少女は主人公に向かって「遅かったよ。」とか言ってくる。
主人公も「ごめん、少し手間取って。」とか答えてるし。わりとフランクな関係性なのか?しかも最後に、「今回は後悔のないように。」とか言ってきた。

出た!「今回は」!聞きました!?「今回は」だって!!今回ってことは、少なくとも前回があったってことで、この言い方だと前回は後悔があったってことで……!
これ絶対に 5 年後とかに効いてくる奴。ハイグリはそういうことする。「冒頭も冒頭のここに、リリース時点で既に伏線がー!?」ってやつ、やってくる。ぼかぁ詳しいんだ。
何もわからないまま進む

バベルの塔のような高い建物の中に、意味深な花畑。一体何ナイツなんだ……。

無から砲台を生み出す主人公、その様はまさにやりたい放題ってね。等価交換の法則に反してるけど大丈夫そ?豆つぶドちびに怒られない?

でっけぇ像!あんたダレェ?
と思っていたら、主人公の知り合いっぽい。伝え聞いた話では、こいつがパトリオット (ボジョカスティ) という噂も。
墓地で見たもの

さらに進んでいくと、墓地……?
墓碑銘は掠れていて読めなかったけど、主人公はこれが自分の墓なのではないかと感じていた様子。謎の少女も言っていたペリね。「今回は」って。
この墓碑が過去に何度も、何かに失敗し続けている主人公の墓だったりして。なんかそういう話を読んだことあるような気がする。

中央のひときわ大きい墓碑と、或るひとつの墓碑には意味深なメッセージあった。
時間は唇の端に広がる宇宙を溶かすことは無い。
死の子らが守りし扉の彼方、彼女は今なお、待ち続けている。中央の墓碑より
ヴェールのような想いに包まれ、いくつもの名が蘇ってきた。
ケルシー、テレジア、テレシス
Scout, Ace, Outcast, Whitesmith
ボジョカスティ、エレーナ、クリステン・ライト、ランキン連なるはずだった声は、ひとひらの雪のように溶けて消えてしまった。
少女の見ていた墓碑より
最初のメッセージの意味はわからなかったけど、少女が見ていた墓碑にはアークナイツの登場人物たちの名前が刻まれていた。意味深。ケルシー、死んじゃったのか……?
たぶんチュートリアルのボス


明るくて冷たい墓地を抜けて、空に浮かぶ謎の三角錐近くまで来た主人公。おもむろに空に手を伸ばした次の瞬間



岩ずーん!からの、三角錐ぼがーん!よ。
結構簡単に壊れるんですね、その三角錐。ところでそれ何だったんですか三角錐。なんで壊したんですか三角錐。
と、思っていると



謎の少女がふわりと降臨。
だ、誰ですか!?もう何もわからないよ!!言っておくけど、ここまで何ひとつ分かってないからね!!まず自己紹介からお願いしたい!!駄目ですか!?

駄目そう。
なんかデカ目の召喚獣みたいなやつ呼び出してきた。襲ってくる気配がする。ワンチャン出しただけかも知れないけど、十中八九襲ってくる気がする。ぼかぁ詳しいんだ。
でも最後まで望みは捨てない。先入観を捨ててなるべくフラットな目線で、ありのままの現実を見つめるんだ。

駄目でした。
なんかこちらも対抗して仲間が出てきて、ボスバトル始まった。ボスの名前はエアアイグニス。
すごい強そうだけど、チュートリアルで出して良い威圧感じゃなくない?倒せるの?

わりと死闘の末、なんとか倒したと思ったら謎の少女が何かし始めた。
や、やめろー!回復させるつもりだろ!?具体的には何しようとしてるのか分からないけど、その魔法みたいなのやめなさーい!いい子だからー!

つってたら、なんか回復した。
壊した両腕も再生してて、なんだったら最初より元気そうなエフェクトも出てる。あと空にカウントダウンみたいな数字まで出てきた。
や、やめろー!具体的には何しようとしてるのか分からないけど、そのカウントダウンみたいなのやめなさーい!不吉だからー!それ大技とか出す前にやつやつでしょー!

アッ…………!

とその時、ペリカが前に出て主人公に告げた。「約束を忘れないで」「北の地であなたを待ってる」と。これも忘れた頃に効いてくるんだろうなぁー!?

そして主人公は目も開けられない風雪に飲まれていった。
そして何もわからないまま

次の瞬間、真っ白な空間に居た主人公。

小石を拾った。これ空に浮かんでた三角錐の小さいやつ?素敵な石だ。グッズ化して売り出してくれないかな。きちんと重さがあるやつ。買います。

この石を使って、命を呼び覚ますらしい。命を……?

なんか手を掲げてピカーッとしたら命がブワーッとした。
てかこれ、生えてるのペンペン草じゃない!?葉っぱを少しだけ外して、茎を持って指でクルクル回すとシャラシャラ音がなる草。懐かしっ。



その途端、いくつかの場面転換を経て、主人公は自分がエンドフィールドの管理人であることを思い出した。
この時、過去とも未来ともつかない様々な場面が一瞬で流れていったのだけど、その中でひとつ、とんでもない光景があった気がする。

アーミヤ……?
まとめ
今のところ何もわからない。
何もわからないのに、めちゃくちゃ楽しい。まだタロ II に降り立ってもいないけど、このシーンの意味がわかる日が来るのを想像して、すでに楽しくなっちゃってる。
ということで、今回はここまで!
