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アサクリシャドウズ 傾奇者と高橋家の討伐!次の百鬼衆への手がかり 【プレイ日記#32】

目次

前回のあらすじ

奈緒江弥助が酒を酌み交わし、意外な和解ムードに包まれた夜。翌日には二日酔いで笑いを誘う一幕も。さらに奈緒江は念願の課金装備「憤怒の衣」を手にし、透明化による連続暗殺で敵を一掃。

大阪で見つけた折紙蝶々の謎や、子供誘拐事件にも巻き込まれつつ、の名商人今井宗薫と再会し、裏社会の抗争「鉄の手」に関わる新たな依頼が浮上。

物語は静かに、だが確実に加速し始める。

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残る傾奇者たちの始末

提灯を取りに出た奈緒江の寄り道はまだまだ続く。

そう言えば以前、傾奇者の討伐を依頼されていたのを急に思い出した。すでに何人か倒しているものの、残りの 3 人が播磨の地に居るということで後回しにしていたのだった。

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あれからストーリーも進んで今は播磨を自由に歩き回れるようになったし、休憩がてら傾奇者を探していこう。馬の自動移動アップデート本当に神。

こいつは邪刀丸。毒蛇みたいな色の着物と、サッカー選手みたいなバンダナがお似合いのナイスガイ。

こいつは笑い男。全然笑ってなくて、逆にこちらが笑ってしまった。雰囲気の良い山奥の池の畔で、友らしき人とふたりで酒を飲んでいた。着物がちょっと大麻っぽいね。

他のやつは大体人の暮らしがあるところに居て横柄に陣取っていたけど、笑い男だけ唯一自然の中に居て、徒党を組んでる感じもなかった。見逃してあげようかと思っちゃったよ。

こいつは孔雀。着物が孔雀っぽい。スクショのタイミングをミスって、光る未来ソードを持っているみたいになってしまった。

傾奇者を全員始末して西宮神社に居る神主に報告しに行く。ここには傾奇者に憧れる子供いずみが居る。

いずみには傾奇者を説得して出ていったもらったと説明したら、とても残念がっていた。「こんな田舎で傾奇者だけがきらきらしていた。」と。うーむ、それは一理あるかも知れない。

傾奇者のしていることは情状酌量の余地はないけれど、日々の暮らしを淡々と送るだけがすべての田舎で、ああいう型破りで見た目も派手な輩がある種浮いて見えるのはあるかも。都会だったらあの程度では目立たないだろうし、田舎だからこそ感はある。

いずみは傾奇者が居なくなってしまったので、自分で傾奇者の話を演じようとひらめいていた。能みたいな退屈なものではなく、唄や踊りがある楽しいやつをと。こいつ……ビジネスの才能がある……。今すぐマネーの虎に出るべき。

堺で横行する子供さらい

前回に引き続き、またしても堺で子供を攫ったことを記した折り紙の蝶を見つけた。今回はきちんと攫い終えているようで、子供は監禁され、近くに犯人と思しき女が居た。天誅ッ!!

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助けた子供は全然元気で、怖がっていたのは自分ではなくむしろ人さらいの女の方だと言っていた。なんでも、もし身代金が支払われなかったら、お頭が怒るとか。一連の人さらいを主導しているお頭が居るのか。一体誰が……?

子供を親のところまで送り届けると、また新しい手がかりを得ることができた。曰く、百姓のような喋り方で、城住まいのような格好をした女だそうな。めちゃくちゃアンバランス。

格好はなんとか取り繕えても、喋り方など、育ちが影響するような部分は繕えなかったということか?茶会の時の奈緒江もそうだったのかな。あの時も、一瞬で全員に不釣り合いの烙印を押されたもんな。小袖着てたのに。

標的ボードによると、折り紙の蝶はあと 2 個あるらしい。10 分くらい探し回って見つからなかったので、また今度にしよう。覚えていたら……。

今日の一枚

どんな場所でも絶対に九字切りしたい奈緒江。雪が積もっていようとお構いなし。

冬の雪景色の京都、ほんまに綺麗。プレイしてて何度でも言ってしまうけど、アサクリシャドウズは景色が本当に綺麗。しかもそれが春夏秋冬それぞれ美しいので、歩いたり馬に乗っているだけで永遠に楽しめてしまう。

雪の質感を楽しむ奈緒江。雪がもふもふ~~~。グラフィックすごない?

特に理由のない奈緒江が高橋家を襲う

大阪は物騒だ!こんな街に居られるか!俺は花の都・京に帰らせてもらうぞ!と京都に戻った奈緒江が街を歩いていると、高橋三郎と出会ってしまった。

高橋三郎 is 誰……?

そう言えば以前京都に来た時、道端で殺されている人から書状を手に入れて、そこに高橋家がどうとか書いてあった気がする。

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過去のプレイ日記を読んでみると、高橋家に対する理解がまったく進んでなくてウケるw

要は、高橋家は京都の民を脅かしている一族ってことか?まあ標的ボードに載ってるならなんでもええか……。すでに高橋五郎を倒していた奈緒江は、三郎も同じ場所へ送ってやった。あの世で兄弟仲良くやりな。

こいつは高橋太郎。ひとりで剣術の稽古をしていた。真面目で良い奴だ。多分長男。長男は大体真面目。どんな悪いことをしたのかは知らないけど、標的ボードに載ったのが運の尽きだったな。

こいつは高橋次郎……が裏に居る村人の股間。スクショをミスってしまった。多分次男。次男は長男の後ろに隠れて育つので、こういうことしがち。長男が親に怒られてる時、しずか~~~にして、嵐がすぎるのを待ったりする。次男てそういうとこある。

こいつは高橋四郎。あだ名をつけるとしたら、シシロウかな。どこぞの陣に大将気取りで構えていたけど、偉い人だったんかな?ここまで進めておいて、本当に一切高橋家のことが分かってないな。

ひとまずここまでで、倒した高橋家は下記の通り。

  • 太郎
  • 次郎
  • 三郎
  • 四郎
  • 五郎

残るは唯一の女兄弟である一姫と、当主である猪七だ。当主は最後にするとして、一姫は梅宮神社にいるらしいので、気が向いたら出向いてみよう。

千利休との再会

特に理由のない奈緒江が高橋家を襲っている途中で、ふたりと入った家に千利休が居た。せ、先生!茶会の時にはクソお世話になりました!

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利休は友人の茶室づくりを手伝っているらしく、思ったより大掛かりになってしまったとのこと。奈緒江との再会も喜んでくれている。利休との会話、好きだなー。

茶室で使う茶碗が無いとのことで、津々浦々旅をしている奈緒江が見つけてくることに。任せてくださいよ!最高の茶碗ってやつを見つけてきますよ!

こうしてまた、フィールドで探すものがひとつ増えた。茶碗アクティビティ解放。

小さな侍・順次郎

茶碗も探す、提灯も探す、そして仇の百鬼襲も探す、高橋家の残党も探す、そうして辿り着いた先で、順次郎が格好良いポーズを取っていた。木刀を振り回して、剣の稽古をしている様子。

弥助に剣を教わりたいと申し出る順次郎。まずは形を見せて欲しいと。剣術はそこから始まるのだろうと。

すっごい良い!!まずは基礎からやろうとするその姿勢、素晴らしいね。タイパ重視の現代だったら、YouTube を 1.5 倍速で見て分かった気になっちゃいそう。きちんと人に教えを請うのはかけがえのないことだよ。順次郎偉すぎる。

このイベントでは弥助のフィールドアクティビティ『形』と同じクイックタイムイベント (QTE) が発生した。

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前回のプレイ時、オプションで QTE をオートにしていて本当に良かった。おすすめ設定。

なぜ剣術を学びたいのか尋ねる弥助に、順次郎は奈緒江を守りたいのだと答えた。じゅ、順次郎……!父の仇であるはずの奈緒江に対して、恨むどころから守りたいと言えるその心、どこまで器が大きいのか。

順次郎は奈緒江を姉のように思い、とみを祖母のように思っていると言ってくれた。とみ祖母発言は笑ってしまった。お母ちゃんちゃうんかいw

弥助だけ濁されてしまったけど、弥助のことはどう思っているのかな。お兄ちゃんか……?弥助は良い奴だよ。いつかどう思っているか言ってあげてくれよな。

百鬼衆・雄牛の手がかり

次は何処に行こうかな~とぶらぶらしていたら、道端で苦しんでいる人を発見してしまった!コンプライアンス発動!救います!話しかけてみると、雄牛がどうとか言っている。

はて、雄牛……?そして、ここはもしや播磨……?

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播磨に居る百鬼衆と言えば、牛の角をつけた別所の家の者。もしかして、この雄牛ってやつが探している百鬼衆のひとりか?

手負いの僧侶によると、僧侶たちを逃がすために住所が捕まっているらしい。住職は丹生山 (たんじょうさん) の山頂にある寺に居るとのこと。多分この階段を上がって行った先だろう。

せっかく見つけた手がかりだし、そろそろメインストーリー進めるか。ごめん、まつおばば……提灯、もう少しかかるよ……。

あとがき

各地をぶらぶらしていたら思いがけず仇の所在が判明してしまった。寄り道にも満足してきたところだったので、ここらでいっちょ、メインを進めていくターンにしよう!

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