Cyberpunk 2077: プレイログ Vol.04 『救出劇から一夜明けて』

フィクサーであるワカコから仕事の依頼を受けた “V (ヴィー)” と相棒ジャッキー。ネットランナーの仲間である “T-バグ” も加えて、インプラント狙いでタイガークロウズに攫われたサンドラ・ドーセットを救いに向かう。

タイガークロウズのアジトで無事サンドラを見つけたヴィーたちは、ワカコに仕事の完了を連絡して帰路についた。

というのが前回のあらすじ。

調子の悪いヴィー

仕事をして、家に帰ってきて、寝た。そして夜が明けた。 (テーレーレーレ テッテッテーン)

一夜明けてジャッキーからの電話で起きたヴィー、なにやらサイバーウェアの視界に断続的にエラーが出ている。本人の調子も悪いようで、念のためのリパードクに診てもらうことに。

昨日の依頼でサンドラの神経ポートに接続した時にウィルスに感染したかもしれないと言っているが、そうか、そういうのもあるのか…。コンピュータウィルスが人にも感染する世界観!めっちゃサイバー!

匠の技が光るメガビルディング

九龍城砦感が素敵なビル

昨日はフェンスが故障していたので部屋に直行するしかなかったけど、今朝は直ったのかヴィーの住んでいる『H10 メガビルディング』を歩き回ることができた。メガビルディングというだけあって、めちゃくちゃデカイ。玄関開けたら即スラム。

違法建築に違法建築を重ねました、という様相の九龍城砦のようなビルで、部屋を出たらもう屋外といった様相。

ここはまだビル内

ビルの中なのにガンショップがあったり、殺人事件が起きたり、ボクシングゾーンがあったりする。お行儀の良い人は住めないな。これがこの時代の標準なのか?ハイソでセレブなコーポ時代からよくこれに順応できたな。

ジャッキーとミスティ

無限にカニカマが出てくるパック料理

車を返すついでにリパードクのところまで送ってくるというジャッキー。メガビルディングの下まで降りるとジャッキーはパックに入ってるエスニック料理を食っていた。屋台なのに。

それはそうと、海外ドラマとかで出てくるのそのパックの飯めっちゃ憧れあるわ~!!大体暗い部屋でテレビだけ点けて観ながら食ってる奴な!?

ジャッキーからサプライズで「とんでもなくデカい仕事を取ってきた。」という話が飛び出してきた。デクスター・デショーンという有名なフィクサーからの依頼らしく、これは自分たちのような駆け出しサイバーパンクにとっては大きなチャンスらしい。

警官の横通るときの緊張感よ

デクスにはこの後話を聞くとして、まずはリパードクのところに行こう。調子が悪いんよ……。車を返してもらってすぐお近くのリパードクのところに向かう。運転がなー、難しいんだこのゲーム。おまけにちょっと歩道に近づくと人が「どこ見てんだ!!」とか喚きながら車道に飛び出してくるもんだから逆に轢く。出てくるなや。

「っぽい」ね!すごく!

リパードクのお店、の手前にジャッキーの恋人のミスティがやっているアジアン雑貨店のようなお店があった。君がミスティか~。ミスティリアスだね~。

お店、見た目、そのまま中身もスピリチュアル系。得意技はオーラを見ることとタロット占い。そのチカラが本物かどうかはともかく、性格の良さがめちゃくちゃにじみ出ている。ジャッキーと合うのか…?まあ意外と合うのか…?末永く仲良く暮らして欲しい。

リパードクのヴィクター

イケおじのヴィクター

ミスティの店の奥、路地裏の半地下にリパードクのお店があった。ここはヴィクターという渋い声のイケおじがやっているリパーで、ヴィーの御用達っぽい様子。ヴィクターとはオープニングムービーで出会った当初の様子が描かれてたけど、あの後もお世話になってたんだな~。

「今日はどうした?」とめちゃくちゃ良い声で訊いてくるヴィクターに「ウィルスにやられたっぽいのみで見てくれ。あと新しいテックが欲しい。」とちゃっかり追加の要求をするヴィー。

ウィルス除去中

デクスター・デショーンから仕事を受けたんだから、メジャー級のテックが欲しいと話しているが、こいつ……内心はしゃいでやがったのか……。可愛いとこあるな。ジャッキーと話してるときはそんな素振り出てなかったのに。

実際厳密にはまだ仕事を受けていないし、仕事の内容も報酬も何も分かってないのにはしゃいじゃって……。こういうところ、まだまだ青い感じが出てるね。

「こいつはキロシ光学」

ヴィクターにも「まだ金は受け取ってないんだろ?」と見抜かれている様子。ヴィーは半笑いで「心配しすぎwww金なら利子つけて払うしwww」とか言っているけど、おめぇまさか今は金払わないつもりだったの!?ふてぶてしいな!?

「今回だけだぞ」ってことで、ヴィクターは物凄く良い眼球とグリップをつけてくれた。ついでに借金を 21,000 背負うサイドクエストが自動的に追加された。いきなり負債を背負った……。

新しいサイバーウェア

ファッション感覚で手のひらを付け替える時代

ヴィクターがつけてくれた眼球は物凄く良いものらしい。曰く「この店で最高級の一品」とのこと。ヴィーも「金は払うと言ったけどそれはちょっと高すぎ……。」とちょっと怖気づいていたが、ヴィクターが金はあとで良いと。今はヴィーが帰ってこれるように全力を尽くすと。そうすれば金は後からついてくると。ヴィクター……!カッコ良すぎる……!声も良すぎる……!

ここの流れで『Cyberpunk 2077』の特徴的なシステムである「サイバーウェア」について学んで、いよいよ本格的にチュートリアルゾーンは終了。

まだマップは一部しか解放されていないけどマップを自由に歩き回れるようになって、サブクエマークもめちゃくちゃ出現しだした。ヴィーのサイバーパンクとしての物語がついに本格的に幕を開けた感!

この記事を書いた人

もょもと

もょもと

没頭できるゲームを求めてうろうろしている週末ゲーマー。RPG, ハクスラ、シミュレーションゲームが大好物です。