Cyberpunk 2077: プレイログ Vol.02 メインクエスト『オープニング』

ナイトシティを牛耳る超巨大企業である『アラサカ』の防諜部に勤めていたエリート “V (ヴィー)” だが、ライバルを暗殺しようとした上司の依頼を断りきれず一瞬ですべてを失ってしまった。

アサラカの社員でなくなったヴィーは何者かになるため、相棒ジャッキーと共にこのナイトシティで成り上がっていくことを決意した。

というのが、前回のあらすじ。

オープニングがめちゃくちゃ良い

『Cyberpunk 2077』はオープニングムービーがとにかく最高。絶対に見てほしい。ここにすべてが詰まっていると言っても過言ではない。……ちょっと過言かもしれない。いやでもそれほど最高の「ヴィーとジャッキーの半年」がダイジェストされている。

「ハロー、ナイトシティ…!」

軽快で軽薄そうな男の台詞と共に音楽が始まり、ナイトシティという街の紹介。そしてすべてを失ったヴィーがその後、相棒のジャッキーとどのような生活を送ってきたかがダイジェストムービーとして流れる。エモい。

ヴィーを住まわせてあげるジャッキー

このあとつまみ食いしようとして怒られるジャッキー

貯金も住む家もなくなったヴィーを自分の家に連れてきてくれるジャッキー。ママも紹介してくれる。良い奴だよ本当に……。俺が借りぐらしのヴィーエッティよ。

しょぼくれヴィー

アラサカのスーツも脱いでないヴィー。おそらく、リジーズ・バーでサイバー的な意味でぼこぼこにされたすぐ後のシーンではないだろうか。心なしか表情もしょぼくれている。

仕事をするヴィーとジャッキー

バレた!殴れ!

ブレインダンスに興じる金持ちそうな男のスーツケースを奪ったり

フィクサー『パドレ』

パドレというフィクサーへ顔を繋いでもらったり。

奥にめちゃくちゃ高そうな車がある

ヴィーの愛車を買ったり。

じゃれ合うジャッキーとヴィク。クソ可愛い。

後にめちゃくちゃお世話になる、ヴィクターというリパードクを紹介してもらったり。

左奥のグラサンが襲ってくるまであと3秒

一緒にクラブで踊ったり。

今気づいたけどプロテイン置いてある!

殴られて歯が折れたり。

ちょっとずつアラサカが抜けてきた

アラサカスーツの上着を脱いで、荒くれ者としてちょっと馴染んできたような気がしたり。

格好いいねぇ~

稼いだ金で装備をきちんと整えたりと、ふたりで仕事をして、着々と稼いでいる様子が描かれている。アラサカで上司のご機嫌を取ってストレスで吐いていたヴィーは、徐々に荒くれ者たちの街ナイトシティに馴染んできている様子。

本当に良くしてもらった

そしてついに、お金が溜まったのかジャッキーの家を出るヴィー。ジャッキーは勿論、突然家に来た謎の男を嫌な顔せずに迎え入れてくれたジャッキーのママにも深い感謝が湧いてくるシーン。長い間、クソお世話になりました!

ボロボロの城を手に入れた

刑務所でもここよりマシでは?

そしてジャッキーの家を出たヴィーは自分の部屋を手に入れた。ここがヴィーの自室。ゲームが始まるとすでに片付けられて綺麗になっている部屋しか見られないけど、オープニングムービーではまだ何もなくて本当に越してきただけの状態が見られる。

まるで廃墟ザマス……。

この何も持っていない感じ。サイコー

何もない。だがそれが良い。持ち物はバッグひとつ。かぁ~っく良い~!

あとがき

本当は今回からゲーム本編の続きを書いていこうと考えていたのだけど、オープニングムービーが最高すぎてひと記事挟んでしまった。いやでも仕方ない、これは仕方なくない!?エモすぎんでしょ。

ゲームでは自由にムービーを見られるわけではないので、シーンがパッパッと切り替わってしまうとじっくり見ることも難しい。このムービーを自室のテレビとかで流してもらえないですかねぇ!?

ほんの 1 分半くらいのダイジェストムービーだけどここが本当に好きで、何度見てもここで胸が詰まってしまうんよな……。

この記事を書いた人

もょもと

もょもと

没頭できるゲームを求めてうろうろしている週末ゲーマー。RPG, ハクスラ、シミュレーションゲームが大好物です。