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アサクリシャドウズ 織田信長と弥助の物語 【プレイ日記#1】

祝!アサシンクリードシャドウズ発売!

待ちに待ったアサシンクリードの最新作。今回の舞台は世界中が待望の『日本』ということで、ついに買ってしまいました。実は初プレイ。

畳がーとか、弥助がーとか発売前から燃えていたものの、アサクリなんてやれば面白いに決まってんだ。ぼくは詳しいんだ。

というわけで、早速プレイしていきたいと思います。

目次

なんか不穏で AI っぽいやつ

アサクリが始まると、「これから過去のアサシンの記憶を体験するよー」的なアナウンスが流れた。やたら美しい自然が映し出されて、ヒーリングミュージックが添えられている。明るくてクリーンすぎて、ちょっと嘘くさい感じがよく出ている。博物館とか美術館とか、こういうアナウンス作りがちだよね。ちょっと眠くなる感じの。

そんな AI っぽいやつのアナウンスの途中で、ところどころノイズが走る。色調が暗転して、低い声でこちらに警告を発してくる。「あなたは騙されている。」「記憶の流れが改変された。」とか言ってる。

陰謀……ってこと!?

「アサシンクリードは、あくまでも過去のアサシンの DNA を読み取った追体験ですよ。」という設定だと、どこかで聞いたことがある。AI っぽいやつの説明もそんな感じだったけど、途中のノイズはなんだったんだ……。気になる……。「また連絡する。」と言っていたので、ご連絡お待ち申し上げております。

この間わずか 1 分ちょいである。めちゃくちゃワクワクさせられてしまったぜ。

弥助の物語

発売前からやたら燃えていた弥助。彼の記憶から物語は始まる。

弥助はそもそも 『ディエゴ』 という名前で、イエズス会の宣教師が用心棒として連れていた男だった。ディエゴは海で溺れていたところを宣教師一向に拾われたようで、用心棒として役目を全うしつつも、ポルトガル人宣教師からは敬意を払われずに扱われている様子。

宣教師はふたり。『アレッサンドロ・ヴァリニャーノ』『ルイス・フロイス』

彼らはこの辺りを安全に旅するため、織田信長に往来の許可を頂きに参ったとのこと。京都を目指して布教の旅をしたい様子。

天下無敵の織田信長

織田信長の屋敷に行こうとしたところ、直前で狩りから帰ってきたっぽい織田信長と遭遇。周りの人は道を開け、土下座していた。ここで面をあげると切り捨てられる。知ってんだ。歴史習ってっから。

それにしても狩りが上手くいって上機嫌なのか、ちょっとニヤついてる信長うけるw ちょび髭も似合ってるね。

織田信長は戦国時代の革新者であり、桶狭間の戦いでの奇跡的勝利から始まり、楽市楽座や鉄砲戦術を駆使して商業と軍事を革新、天下布武を掲げて強力な中央集権を築く一方で、権力者や宗教勢力を徹底的に排除し、最後は本能寺の変で自ら命を落とすも、その功績は後の豊臣秀吉や徳川家康によって引き継がれ、日本統一への道を切り開いた、まさに歴史を変えた人物だった。

最近のソシャゲで美少女にされたりしてるけどね。信長もあの世でびっくりしてるだろうね。

織田信長の妻『ねね』

織田信長の奥方である 『ねね』 が出てきた。麻呂眉だ!昔の日本は今と美的感覚が異なると習ったけど、なるほど、よく表現できているような気がする。君はあれだね、オタフクソースとか、お面とかっぽい顔だね。風情がある。

彼女は織田信長の妻として有名だけど、後に豊臣秀吉の養母ともなる人物。歴史上の記録が少ない部分もあるものの、彼女の人物像や信長との関係、さらには後の豊臣家の歴史に与えた影響については重要な意味があると言われている。

怒ったら顔マジ怖そう。ちびるだろうね。

織田信長の懐刀『森蘭丸』

織田信長の懐刀である 『森蘭丸 (もり らんまる)』 も出てきた。美丈夫やね。声にも色気がある。

森蘭丸は、戦国時代の日本の武士で、織田信長に仕えた家臣の一人。彼の名前は特に『蘭丸』として知られているが、実際の名前は『森長可 (もり ながよし)』。蘭丸は信長の側近として有名で、信長の死後も重要な役割を果たすものの、悲劇的な運命を辿ってしまう。

まだ何も明かされていないけど、声の演技だけでこの時代背景特有の男色 (衆道) を連想してしまった。この時代はかろうじてまだ、そういう文化が残っていたという認識なのだけど、どうなのだろう?

蘭丸には元気で居て欲しい。

『伴天連』と呼ぶ信長

いや、ライティング良すぎる!光と影の演出が素晴らしすぎる。

信長に拝謁した一向は早速往来の許可を願う。貢物としてポルトガルの名工が作った椅子も献上したが、信長は興味なさそうにチラ見して、手で向こうに追いやっていた。

信長はポルトガルの宣教師を『伴天連 (バンテンレン)』と呼んでいた。(ゲーム内の発音としては「バテレン」)

『伴天連』は、16 世紀から 17 世紀初頭の日本において、イエズス会の宣教師やキリスト教徒を指す言葉で、ポルトガル語で「キリスト教徒」を意味する「cristão」が転じたもの。特に江戸時代にキリスト教徒が迫害される中で、異文化や外国の影響に対する警戒感から悪意を込めて使われた。

つまりキリスト教徒に対する蔑称で、時の権力者っぽさがよく出ている。

織田信長、最初はちょび髭のちょっとダサいおじさんくらいの印象だったけど、やはりこうして話しているとめちゃくちゃ威厳出してくる。

ディエゴに興味津々の信長

しばらく宣教師のふたりと話した信長は、ディエゴに興味の矛先を向けた。ディエゴの危機に対する察知能力に興味をそそられた様子。都でもディエゴのことは噂になっているらしい。

ディエゴに言葉が通じれば、訪ねたいことが山程あると。

宣教師のふたりは、「日本語がわからないふりをして、一言も喋るな。」とあらかじめディエゴに指示をしていた。余計なことを発言して、信長の怒りを買いたくなかったのだろう。ここでも改めて、ディエゴは日本語を理解できていないことを信長に告げた。

だがここで選択肢ッ!信長様、私は日本語が話せまする!

宣教師は信長に嘘をついていたことを咎められ、慌てふためいて、すっとぼけていた。ざまーみさらせ!へぐなちゃこが!

人払いをして、ディエゴとふたりだけで話した信長は、伴天連の往来を許可。その代わりディエゴは信長に仕えることになった。ディエゴの中に何かを見たのだろう。

というか、なんでディエゴは日本語が喋れるの!?

忘れたい記憶

ここから先の記憶は再生できなかった。

AI っぽいやつの話では、記憶が再生できない理由には色々あるらしい。ウィルス、データ破損、環境の変化。

ただし今回は、ディエゴ本人が記憶を隠したがっているケースに相当するとのこと。一体何があったんだ……。気になる……。

そして半年後

再生できる記憶まで早送りして、次の記憶は半年後だった。どこかの村を焼き討ちしている記憶。忍びのような格好の人間と戦っている。

ここで初めてディエゴを操作して戦いを経験することになる。まだまだオープニングなのでボタンを連打しているだけでも勝てるが、戦闘の基礎を学んでいく。

この時、ディエゴは名を『弥助』と改め、信長の側近まで登り詰めている様子だった。武具も特注で、何より隊列から外れて信長の隣で馬に乗っている。昇進が早くない?戦いの天才か?

一体なぜこの村を滅ぼしているのかはわからないが、信長は弥助に「百地三太夫 (ももち さんだゆう)」を倒せと命じた。彼を倒せば伊賀は刀をなくしたも同然と。

伊賀……?伊賀忍者の里か……?

奥まで進んだものの、結局、百地三太夫は見つからなかった。

信長は弥助の働きを一騎当千と称して大層満足そうだったが、弥助の記憶は一旦ここまでの様子。色々と気になるー。

まとめ

というわけで、今回はここまで。

まだまだオープニングだけど、すっかり話に引き込まれてしまっている。実は発売前は「弥助に興味持てないな……。」と思っていたのだけど、普通に興味津々になってしまっている。さすが UBI。さすユー。

奈緒江の話も楽しみだぜ。

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