前回のあらすじ
父の死と絶望の果てに、奈緒江は気がつくと槇尾寺にいた。そこで彼女を救ったのは僧の宗元、そしてひとりの少年――順次郎。最初は抜け殻のようだった奈緒江も、順次郎との何気ない日々の中で、失った心の炎を取り戻していく。
だが、平穏は長く続かない。父の遺志を継ぎ、奪われた「箱」を取り戻すため、奈緒江は槇尾寺を去る。見送る順次郎の寂しげな表情を振り切り、彼女が向かった先はとみのもと――そこに待ち受ける運命とは?

ファストトラベルポイントを発見
寺を出て、すぐ寺に戻った。このあたりにファストトラベルポイントがあるっぽい。ということは、あれでは!?あの憧れの、なんか高いところから景色をぐるーっと眺めるシリーズ恒例のやつができるのでは!?

きたー!シリーズ恒例のあれだー!人がやってるのを見たことはあるけど、自分がやるのは初めてだ……。良いもんだな……。
ところで、このアレ、なんか名前ついてませんでしたっけ?イーグルアイ……は敵を見るやつか。イーグルウォッチ……はただ鷹見てるだけか。イーグルビュー……?なんかそんなの……。(うろ覚え)
音がない風景体験と音バグの発覚
実はこの時、自分の環境では一切 BGM がなくて、ただ風の音があるのみだった。「ほほう、和の舞台だから《静寂》を大切にしているのか。禅に通じるものがある。侘び寂び。」などと思っていたら、普通に音バグだったらしい。
そうだよねぇ?ここなんか壮大な BGM 鳴ってそうな感じだもんねぇ?ちなみに未だに、このタイミングでどんな音楽がかかるのか体験していない。

道中の景色もめちゃくちゃ綺麗で、日本の里山をよく表現してくれていると感動してしまった。木の生え方、山の形、そういうのをたくさん研究して、ちゃんと作ってくれてるんだなと、ありがたい気持ち。
まとめ
自由に歩けるようになったところで速攻で元居た場所に帰る行動、RPG プレイヤーあるあるではないでしょうか。先ほど別れたばかりの宗元と順次郎が仲良く石碑の前に居て、ちょっと寂しい気持ちになったり……。
よーし、とみのところ行くかー。
