前回のあらすじ
槇尾寺を出て、すぐに槇尾寺に戻る。そんな RPG プレイヤーあるあるを実行した結果、ファストトラベルポイントを発見!さらに、高台から景色を見渡すシリーズ恒例のアレも初体験。「これが……!」と感動するも、正式名称は思い出せずモヤモヤ。
ところが、その絶景にはBGMがない。和の静寂を表現した演出かと思いきや、まさかの音バグ。未だにどんな曲が流れるのか知らないまま……。
景色を堪能し、改めてとみのところへ!

九字切りの謎と旅の寄り道
とみのところに向かう道中、はてなマークがあったので寄ってみた。ここでは九字切りができるらしい。九字切りねー!したかったんだー!なんて人おる……?
なぜ九字切りをチョイスしたのか面白かったけど、多分これマップ全域で何度もやることになるんだろうな。Ghost of Tsushima では俳句詠まされたっけな。思うこと……。

九字を切っていくと心は静まり、自らの内を見つめ、過去を振り返ることになる。正直、九字切りは何度もやっていくは面倒。面倒は面倒なんだけど、奈緒江の過去が、ま~~~良くて!
奈緒江の回想と村での暮らし
奈緒江が槇尾寺で目覚める時にも回想があるのだけど、そのパートもとても良かった。村が完全に好きになってしまった。その続きが見られるとあれば、喜んで九字くらい切りますよ。できらぁ!


村での暮らし。まだお父が生きていたころ。奈緒江は今より少しだけ幼く、お父のもとで修行をしていた話。近所のおばばとの思い出。そういうものが追体験できる。
そのたびにプレイヤーである自分は、お父を好きになり、それと同時にお父を失った悲しみと、敵への憎しみが強くなっていく。あいつら絶対に殺す。絶許。
まとめ
正直、こういうフィールドで何度も同じことさせるアクティビティみたいなの好きじゃない。コンテンツ水増しに感じてしまう。が、アサクリシャドウズに限っては奈緒江の過去編が良すぎて、今のところ九字切りできる場所を血眼まなこで探している。
九字~九字切らせてくれ~。