前回のあらすじ
奈緒江はとみの屋敷へ向かう途中、九字切りをして過去を思い出す。それは、彼女が初めて戦に出た記憶だった。 まつから刀を受け取り、戦場へ踏み出した奈緒江は、初めて敵を倒し、戦国の厳しさを知る。
帰還後、百地三太夫と共にお父に叱られるが、戦はまだ終わらない。敗走した織田信雄、その背後には織田信長の影が迫る――次の記憶が明かすのは何か?
屋敷への帰還

九字を切ったり、犬を撫でたり、神社の鳥居に敬意を払っていたらすっかり遅くなってしまったけど、とみの屋敷に戻ってきた!随分と時間が経ってしまったので忘れられていないか心配だったけど、とみはちゃんと奈緒江のことを覚えていた。と、とみー!
わりと開口一番、「正保殿は?」と、お父の行方を確認してきたのでちょっと複雑な気持ちだったけど……。で、うちの父とどういうご関係で?
父の死ととみの過去

お父が亡くなったことを伝えると、とみは寂しそうな表情をしていた。
お父に献杯をして、とみと話していると、彼女も昔、戦に巻き込まれてすべてを失ったことを語ってくれた。それも国と国ではなく、この地域の大名同士の争いで。これが結構エグくて、同じ日本人同士でも、こういう事が起こる時代だったんだよなと。
隠れ家の提供と復讐の誓い

とみはその時の影響か、権力者をめちゃくちゃ嫌っていた。織田信長の支配のために村を滅ぼされ、父まで亡き者にされた奈緒江に、やつらを痛めつけてくれるなら、この屋敷を隠れ家にして良いと言ってくれた。それどころか、あげられるものはなんでもくれると。恨みが深い。
こうして奈緒江はとみと再開して、隠れ家までゲットした!
隠れ家は施設が建てられたりアップグレードできるらしい。UI めちゃ可愛いけど、使い方がイマイチよくわかっていない……。ただ、どういうレイアウトにするか迷いますねぇー!?こういうのこだわり始めて動けなくなってしまうことがよくあるので、とりあえず適当に建てよう。
隠れ家の建設と隠密の活用

早速、隠れ処を建てて、隠密が使えるようになった。隠密がいると地図上から一定範囲を探索できたり、敵拠点にある大きな資材を運び出したりできるらしい。便利やん。
門太の加入と謎の女

余談だけど、このあとすぐ、隠れ家の外に居た新たな隠密がすぐに仲間になった。名を門太 (もんた) という。この人が心なしか、元フィギュアスケート選手の織田信成さんに似ている。あと後ろでずっと黙ってる女誰やねん。
順次郎と宗元の登場

隠れ家に敵の絵も飾って、さあ誰から殺っていこうかと思案していると、誰かが訪ねてきた。警戒しながら襖を開けると。なんと、順次郎と宗元が!おいおい、追ってきたのか?ストーカーか?


順次郎は無邪気に「おれ、奈緒江と暮らす!」とか言ってる。その距離の詰め方はアウトじゃない?こちらにも都合ってものがある。宗元は宗元で、全国行脚の旅に出るらしい。おいおい、順次郎押し付ける気だな?
選択肢が出て、さすがに許可してあげたけど、ここで断ったらどうなったんだろう……。宗元と一緒に行脚の旅出たのか、「はい」を選ぶまで「いいだろ?なっ?なっ?」が続くカンダタシステムを採用しているのか。
ともあれ、順次郎が最初の仲間に加わった!
仲間の加入と新たなターゲット

隠れ家が手に入って、順次郎が仲間になって、最初のターゲット候補もふたりに絞られた。ふたりとも堺の周辺にいるらしい。どっちから殺っていこうかな。
自由行動になって、やっと本格的にアサクリ始まった感じがする。

そういえば、このとき、最初から最後までとみの左側がずっと血塗れだったんだけど、これ本当に怖かったな。奈緒江が戻ってきたとき、とみ畑仕事をしていたように見えたけど……。